2025日本のうたごえ祭典in神戸・ひょうご|特別音楽会

特別音楽会

特別音楽会 公演概要

  • 日 時:2025年11月23日(日) 17:45 開場 / 18:30 開演
  • 場 所:神戸文化ホール 大ホール
  • 入場料:
    ・指定席:一般 4,500円 / 小中高生・障がい者 2,500円
    ・自由席:一般 4,000円 / 小中高生・障がい者 2,000円
  • 司 会:桂 春蝶、黒川 淳子

進行表

【進行表 更新のお知らせ(11/14改訂)】

進行表の内容が 11月14日付で変更 となっております。
当日のスムーズな進行のため、出演者・関係者の皆様におかれましては、
必ず事前に最新の進行表をご確認 くださいますようお願いいたします。

動線表

ステージ紹介

【波よひろがれ】

兵庫のうたごえ合同歓迎演奏
作詞・作曲:きたがわてつ/編曲:信長貴富

指揮:増田健一 / ピアノ:広瀬一葉

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【合唱「うた」】

兵庫のうたごえ合同
作詞:佐藤 信/作曲:林 光

指揮:山本収 ピアノ:大西のり子 ヴァイオリン:松野迅

「うたはどこでおぼえた」―― 静かに始まるこの問いかけは、聴く者の心にそっと語りかけてきます。 1980年代、林光と佐藤信が手がけた舞台作品の中から生まれたこの曲は、「うたうことは生きること」であり、「うたは希望と連帯のしるしである」という思いが込められた作品です。 合唱版に加えられたこの《ヴァイオリン助奏付版》では、バイオリンがまるでもう一つの声のように寄り添い、詩と音楽の世界をより深く豊かに描き出します。 バイオリンの旋律は、時に問いかけを反響させ、時に歌声と重なって希望のひかりを照らします。 シンプルで静謐な中に、言葉にできない祈りが響く――そんな作品です。

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【合唱「朝の空気を吸い込んで」】

兵庫のうたごえ合同
作詩:宮本益光/作曲:信長貴富

指揮:山本高栄 ピアノ:佐藤亜衣

委嘱作品「朝の空気を吸い込んで」 (作詞:宮本益光 作曲:信長貴富) 1945年8月6日午前8時15分。原子爆弾は一瞬にして多くの命を奪い、街を焼き尽くしました。 「朝の空気を吸い込んで」は、あの日を生き抜いた人びとの記憶と平和への願いを、透明感あふれる言葉と音楽で描き出した作品です。 被爆・戦後80年記念公募作品「生きてゆくために」と並び、平和を歌い継ぐ新しいレパートリーとして誕生しました。 未来を担う世代に歌い継ぎたい、祈りと希望の込められた一曲です。

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【日本のうたごえ合唱団2025】

指揮:渡辺享則 / ピアノ:門万沙子

日本のうたごえ合唱団2024「日本のうたごえ合唱団」は、日本のうたごえ40周年の記念合唱団を契機に発足した、“自主的・自発的な個人参加による合唱団”です。現在は、日本のうたごえ協議会が提唱する組織(個人参加/毎年団員登録更新)となっています。

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【リピート山中・兵庫うたごえ(振付あり)】

兵庫五国アレソレ音頭

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【桂雀三郎とまんぷくブラザーズ】

桂雀三郎とまんぷくブラザーズさん

同バンドは落語家桂雀三郎と、音楽の師匠であるシンガー・ソングライター、リピート山中を中心に結成。「ヨーデル食べ放題」で1996年メジャーデビューしたのを機に、バンドも誕生した。

当初は落語会のおまけとして演奏していたが、人気を博しディナーショーなどを開催するように。今回、ついに約900席での単独公演に結びついた。雀三郎は「こんな大きなとこで単独なんてうそみたいな話」と驚く。

持ち歌は約70曲あり、作詞・作曲はほぼすべてリピートによる。雀三郎は「私の気持ちになって曲を作れる人。僕が作ったかのような曲でやりやすい」と絶賛する。

ギター・ボーカルを雀三郎とリピートが務め、ボルケーノ赤木がマンドリン、ミンチスキー東がベースを担当する。雀三郎は落語家、ほかのメンバーはプロミュージシャンとして本職にいそしむ傍ら、月数回の稽古は絶やさず「いつでも本番が迎えられる状態」にしているという。

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【クィーンズ・ティアーズ・ハニー】

平和の旅へ1998年、アカペラ発祥の地“神戸”で生まれた女声グループ。昭和歌謡・民謡・ボサノバやジャズ等、幅広いジャンルを楽器を一切使わない『アカペラ』で演奏。華やかなドレス姿で登場し、観ても楽しいショースタイルを採っている。 女性のみのアカペラグループは数多く存在しない為、各種パーティー・ホールコンサート・イベント等に数多く出演しており、その数は年間200公演にまでのぼる。ハーモニーや力強いリズムは聴衆に安らぎや高揚感を与え、彼女達の歌声を聴くために神戸を訪れる者や公演を待ち望んでいる全国のファンも多い。

2018年、生放送TV番組NHKニュース神戸発Jazz LiveKOBEに出演。

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【作曲家:新実徳英スペシャルトーク 】

    

1947年名古屋市に生まれる 1970年東京大学工学部卒業 1974年NET-TV作曲コンクール入賞

1975:  東京藝術大学音楽学部作曲科卒業
1977:  第8回ジュネーヴ国際バレエ・オペラ音楽作曲コンクールにて史上二人目のグランプリ並びにジュネーヴ市長賞受賞
1978:  東京藝術大学大学院研究科修了
1982:  文化庁舞台芸術創作奨励賞並びに特別賞受賞
1983:  ジュネーヴ国際バレエ音楽作曲コンクールの審査員をG. ペトラッシらと共に務める
1984:  文化庁芸術祭優秀賞を受賞 IMCに入選する
1994:  第32回 レコード・アカデミー賞受賞
2000:  第18回 中島健蔵音楽賞受賞
2003:  別宮賞受賞
2004:  CD「風神・雷神」文化庁芸術祭大賞受賞
2005:  万博記念オペラ「白鳥(しろとり)」を名古屋で世界初演、この公演に佐川吉男音楽賞受賞
2006:  オーケストラ・アンサンブル金沢コンポーザー・イン・レジデンスに就任
2007:  「協奏的交響曲~エランヴィタール」が第55回尾高賞受賞

管弦楽作品の多くは国内ではNHK交響楽団を初め主要なオーケストラで、海外でもスイス・ロマンド、オランダ放送、BBCスコティッシュ、フランス国立放送、ベルリン、ニュルンベルグシンフォニー、ハンブルグカメラータ等のオーケストラにより演奏され高い評価を得ている。室内楽、器楽、邦楽、合唱作品等多数。

特に詩人谷川雁との共作「白いうた 青いうた」全53曲は様々にアレンジされ“世代を超えて歌い継がれる歌”(畑中良輔)として広く支持されている。3.11震災後、作品にA.E.番号(after the Earthquake)を付した。ちなみにA.E.1は<弦楽四重奏曲Asura>。福島の詩人和合亮一の「詩の礫」をエディットした「つぶてソング」全12曲は広く歌われ、同じ詩人による合唱組曲<決意>、<黙礼スル第1番、第2番><ふと口ずさむ>は各々に鮮明な問題意識を表出している。

11年ヴァイオリン作品個展、13年室内楽作品個展を開催。18年ニューヨークで開催されたミュージック・フロム・ジャパン音楽祭のテーマ作曲家として招かれ新作ピアノ五重奏曲を含む作品展が好評を博した。19年4月開催の「つぶてソングの集いin 南相馬」は第7回ウィーンフィル&サントリー音楽復興祈念賞受賞。

桐朋学園大学院大学教授、東京音楽大学客員教授を歴任。桐朋学園大学院大学名誉教授。






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【荒木栄三部作「星よ、お前は」 】

指揮:新実徳英 ピアノ:門万沙子

■2024年は、うたごえが生んだ労働者作曲家・荒木栄の生誕100年の年です。
「荒木栄」作品は、これまでも、うたごえ運動の歩みの中や、さまざまな闘いの中でも愛唱されてきており、文字どおり「たたかう力」となって人々を励まし続けてきた作品たちばかりです。
そして、多くの方々による編曲も今日まで、歌い継がれています。

■このたび日本を代表する池辺晋一郎、新実徳英,寺嶋陸也の三人の作曲家に編曲していただき、清新なアレンジにより新たな息吹を吹き込み、荒木作品を次代へと歌い継ぎ、荒木栄を顕彰するとともに、さらに広まり愛唱されるものに再創造することを目的としてニューアレンジ作品を発行することになりました。

■本作品が、荒木栄生誕100年のレガシー(次世代に残す遺産)となり、運動内外を超えて多くの人々に愛され、歌われる合唱曲になることを心より願うものです。

■なお、「三池の主婦の子守歌」は、当初予定していた女声合唱から混声合唱での演奏に変更となりました。詳細はこちら

■松本の講習会で「夜明けだ」の符割りが変更になっていますのでお知らせいたします。詳細はこちら

「三池の主婦の子守歌」混声バージョン歌唱指導のご案内(PDF)

「夜明けだ」歌唱指導のご案内(PDF)

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